薬師院外観
薬師院
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 はるか天平の昔に開基を遡り、慶長四年、時の領主・宇喜多家より広大なる寺領を現在の地に賜り、往時は十指を屈する塔頭諸院と多数の堂宇輪奐を誇る巨刹でした。
戦後都市計画により旧寺域は大幅に縮小すれど、JR岡山駅から烏城に向う桃太郎大通り中程の同所に、今なお新本堂を構える真言宗単立のお寺です。

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境内の草花も春暖に芽吹き始め、新佛殿前に咲き誇る沈丁花(じんちょうけ)の香り満ちる中、令和四年「春彼岸中日大法要」を去る三月二十一日に厳修いたしました。コロナ禍中における蔓延防止に最大限配慮しつつ、今回も行道参拝の形式で本堂にお参りいただきました。本年は二年ぶりにお大師さまの「正御影供」と春分の日が重なり、午前九時から「正御影供」を、また十三時には「一座土砂加持法要」において〝土砂〟を加持し、お申し込みいただいた回向牒を山内浄侶が厳かに供養いたしました。また、今回は特別に「加持土砂」を行道参拝なされたお家に一包、講堂大師御影の御宝前にて授与致しました。

法要におきましては、昨今の人災、天災の収まらぬ世情を憂い、各家ご先祖さまの追善菩提と世界安寧をご祈念いたしまた。

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